プレセナオンラインアカデミー

07月 16

「クリティカルシンキング」 1日完結コース 4期

〜想定外の「穴」を事前に潰す〜

/ オンライン開催

対象層

若手, 中堅, 幹部

開催場所

ご自宅・会議室等からご参加いただけます

最少開講人数

1名(研修日の6営業日前時点で、最少催行人数に達しない場合は開催中止となります。)

講師名

荻野 裕規 (おぎの ゆうき)

価格

40,000円(消費税別)

ご参加までの流れ

①以下の「PLSエントリーURL」に、メールアドレス(研修当日に連絡が取れるもの)と以下のエントリーコードを入力し、受講登録を済ませてください。
※PLSとは、プレセナ・ラーニングシステムの略称で、講義中に使用するWebラーニングです。
②受講登録後に自動的に決済画面へ移りますので、参加費用の決済を行ってください。会社から配布されたチケットコードをお持ちの方は、お支払い方法欄で「チケットコード」を選び、配布されたチケットコードを入力してください。
③決済完了しましたら、お支払い完了メールが送信されます。この時点で、正式に講座のお席確保となります。
④事前課題のwebラーニングがあります。研修までにお取り組みください。受講時間は30分前後です。
⑤開催日の5営業日前と1営業日前に、ZoomのURLと事前課題の案内をメールにてお送りします。
⑥講座開催当日は、講義開始時間厳守で、ZoomのURLよりアクセスをお願いします。冒頭15分程度は、出欠確認及び全員の接続確認の時間としております。
⑦開始時刻に遅刻した場合は、30分までの遅刻に限り受講を認めます。遅刻・欠席によって受講できなかった場合の返金は行いません。
⑧やむを得ない事情で、キャンセル・変更をご相談されたい場合は、7営業日前までにinfo_olacademy@precena.comまでご連絡ください。

注意事項

・メールが届かない場合は、お手数をお掛けしますが、以下のメールアドレスにご連絡ください。
info_olacademy@precena.com

・同業他社の方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

・決済完了をもって講座のお席確保といたします。

・決済完了後の自己都合によるキャンセルは、返金いたしかねますので、ご了承ください。

PLSエントリー
URL
https://www.precena-ls.com/users/entry/TQvSi7G-JAQ
PLSエントリー
コード
701523

内容

考える「スキル」と批判的「マインド」を駆使して、論理や情報の「穴」を客観視する習慣を身につけます。

同じ提案内容を複数の人に提示した場合、相手によって提案に対して感じる印象は異なります。相手が、提案者や提案内容のテーマについてもともと肯定的な考え方を持っている場合、相手は納得しやすいでしょう。  
一方、批判的な考え方で提案に接している場合、相手は納得しにくいです。

「納得しにくい相手」を納得させようと思った場合には相手がどんな「反論」をするかを考え、それに備えておくことが重要です。そのために必要となるのがクリティカルシンキングです。
経験を積むうちに常識や一面的な見方に囚われがちなため、批判的な「マインド」で自問自答する習慣を身につけましょう。

なお、本講座はプレセナラーニングシステム(eラーニング)とライブ講義を
組み合わせたハイブリッド形式で開催いたします。

プレセナラーニングシステムはただ動画を視聴するのではなく、
演習ごとに自身の考えをアウトプットしながら学習できます。

eラーニング上の受講者回答を踏まえて講師からフィードバックや解説があり、
ライブ講義単体に比べ、より深い学びを実現できます。

■当日の流れ
1)クリティカルシンキングの定義と関連スキル
2)診断と振り返り
3)論理の穴を見つける
4)情報の穴を見つける

※内容は一部変更になる可能性がございます。

■準備物
・インターネット環境
・PC
・Webカメラ(PC内蔵カメラ可)
・マイク付きイヤホン(静かな部屋の場合不要)
・筆記用具/紙
推奨受講環境は事前にご確認ください

講座内容に関してや、お申し込み方法、推奨受講環境に関してなど、
お問い合わせは以下フォームよりご連絡ください。
https://www.precena.co.jp/form/


荻野 裕規

Yuki Ogino

  • ・東京都出身
  • ・東京大学 理学部卒業、東京大学大学院 学際情報学府修了
  • ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
  • ・マッキンゼー・アンド・カンパニーにて大手企業を対象とした、新規事業の立案や営業・事務生産性改善など、数十のプロジェクトに従事。
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

「クリティカル」を直訳すると「批判的な」ですが、日本語の「批判的」という単語からは、他人に対してやや感情的に攻撃するような姿勢を思い浮かべる方もいるかも知れません。でも「クリティカル・シンキング」は、そうではありません。まず批判の矢印が「自分に」向きます。そして「冷静に考える」ことが求められます。このように「冷静に自己批判できる」ことは、ビジネスにおいてだけでなく一人の社会人として生きる上で非常に重要な要素です。若手・中堅の方には、少ない経験をカバーするための力として、ベテランの方には、経験があるが故に陥りがちな「偏見」を取り払う力として、あらゆる場面で活用できるはずです。是非、一緒に学んでいきましょう