プレセナオンラインアカデミー

03月 04

【お申し込み受付を締め切りました】
「仮説思考」 1日完結コース 2期 Aクラス ※お申し込み締切 3月2日10時

〜情報の海に溺れない仮説検証力〜

/ オンライン開催

対象層

中堅, 幹部

開催場所

ご自宅・会議室等からご参加いただけます

最少開講人数

1名(研修日の6営業日前時点で、最少催行人数に達しない場合は開催中止となります。)

講師名

荻野 裕規 (おぎの ゆうき)

価格

40,000円(消費税別)

ご参加までの流れ

①以下の「PLSエントリーURL」に、メールアドレス(研修当日に連絡が取れるもの)と以下のエントリーコードを入力し、受講登録を済ませてください。※PLSとは、プレセナ・ラーニングシステムの略称で、講義中に使用するWebラーニングです。
②受講登録後に自動的に決済画面へ移りますので、参加費用の決済を行ってください。会社から配布されたチケットコードをお持ちの方は、お支払い方法欄で「チケットコード」を選び、配布されたチケットコードを入力してください。
③決済完了しましたら、お支払い完了メールが送信されます。この時点で、正式に講座のお席確保となります。
④開催日の5営業日前と1営業日前に、ZoomのURLをメールにてお送りします。
⑤講座開催当日は、講義開始時間厳守で、ZoomのURLよりアクセスをお願いします。冒頭15分程度は、出欠確認及び全員の接続確認の時間としております。
⑥開始時刻に遅刻した場合は、30分までの遅刻に限り受講を認めます。遅刻・欠席によって受講できなかった場合の返金は行いません。
⑦やむを得ない事情で、キャンセル・変更をご相談されたい場合は、7営業日前までにinfo_olacademy@precena.comまでご連絡ください。

注意事項

・メールが届かない場合は、お手数をお掛けしますが、以下のメールアドレスにご連絡ください。
info_olacademy@precena.com

・同業他社の方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

・決済完了をもって講座のお席確保といたします。

・決済完了後の自己都合によるキャンセルは、返金いたしかねますので、ご了承ください。

PLSエントリー
URL
※お申し込み受付を締め切りました
PLSエントリー
コード
※お申し込み受付を締め切りました

内容

先が見えない状況下でも一歩を踏み出し、走りながら道を検証し、効率よくゴールに
たどり着く方法を学ぶことが出来ます。

VUCA時代と言われる通り、ビジネスを取り巻く環境は、日々変化の速度を増し、
その不確実性・複雑性はますます高まっています。
そんな中で、環境に適用し、新たなチャレンジをするために必要となる情報量は膨大で、全てを緻密に調査・検討していると多くの時間と労力を費やしてしまうことになります。

このような状況下でも、世の中から遅れをとることなく物事を進めていくためには、
いったん「当たりをつけて踏み出す」という仮説思考アプローチが有効です。
検討の「堀り筋」を素早く見極め、必要最低限の情報収集・分析を行うことにより、
効率的かつ良質な検討結果を導くことが出来るようになります。

なお、本講座はプレセナラーニングシステム(eラーニング)とライブ講義を
組み合わせたハイブリッド形式で開催いたします。

プレセナラーニングシステムはただ動画を視聴するのではなく、
演習ごとに自身の考えをアウトプットしながら学習できます。

eラーニング上の受講者回答を踏まえて講師からフィードバックや解説があり、
ライブ講義単体に比べ、より深い学びを実現できます。

■ コースの流れ
1)主張の構築
2)仮説思考とは
3)目的と論点
4)仮説・仮定・検証
5)実践ケーススタディ

※内容は一部変更になる可能性がございます。

■準備物
・インターネット環境
・PC
・Webカメラ(PC内蔵カメラ可)
・マイク付きイヤホン(静かな部屋の場合不要)
・筆記用具/紙
推奨受講環境は事前にご確認ください

講座内容に関してや、お申し込み方法、推奨受講環境に関してなど、
お問い合わせは以下フォームよりご連絡ください。
https://www.precena.co.jp/form/


荻野 裕規

Yuki Ogino

  • ・東京都出身
  • ・東京大学 理学部卒業、東京大学大学院 学際情報学府修了
  • ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
  • ・マッキンゼー・アンド・カンパニーにて大手企業を対象とした、新規事業の立案や営業・事務生産性改善など、数十のプロジェクトに従事。
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

「仮説思考」という考え方自体はかなり昔から存在しますが、多くの事業会社が注目をし、様々なビジネスパーソンにこのスキルが必要とされてきたのは、ここ3~5年だと感じています。世の中の動きが早くなり複雑化してきた現在、論点・仮説・検証の流れを繰り返して効率的にゴールにたどりつくための仮説思考の重要性はどんどん増しています。「仮説思考」は「One of better answers」を素早く見つける思考法です。研修では、「論点ツリー」と「ワークプラン」の2つを運用することで、きっちりと仮説思考サイクルを回す方法をお伝えします