プレセナオンラインアカデミー

06月 09

「目標設定型問題解決」 1日完結コース 3期

〜問題解決の上級講座〜

/ オンライン開催

対象層

中堅, 幹部

開催場所

ご自宅・会議室等からご参加いただけます

最少開講人数

1名(研修日の6営業日前時点で、最少催行人数に達しない場合は開催中止となります。)

講師名

矢ヶ部 恭典 (やかべ やすのり)

価格

40,000円(消費税別)

ご参加までの流れ

①以下の「PLSエントリーURL」に、メールアドレス(研修当日に連絡が取れるもの)と以下のエントリーコードを入力し、受講登録を済ませてください。
※PLSとは、プレセナ・ラーニングシステムの略称で、講義中に使用するWebラーニングです。
②受講登録後に自動的に決済画面へ移りますので、参加費用の決済を行ってください。会社から配布されたチケットコードをお持ちの方は、お支払い方法欄で「チケットコード」を選び、配布されたチケットコードを入力してください。
③決済完了しましたら、お支払い完了メールが送信されます。この時点で、正式に講座のお席確保となります。
④事前課題のwebラーニングがあります。研修までにお取り組みください。受講時間は30分前後です。
⑤開催日の5営業日前と1営業日前に、ZoomのURLと事前課題の案内をメールにてお送りします。
⑥講座開催当日は、講義開始時間厳守で、ZoomのURLよりアクセスをお願いします。冒頭15分程度は、出欠確認及び全員の接続確認の時間としております。
⑦開始時刻に遅刻した場合は、30分までの遅刻に限り受講を認めます。遅刻・欠席によって受講できなかった場合の返金は行いません。
⑧やむを得ない事情で、キャンセル・変更をご相談されたい場合は、7営業日前までにinfo_olacademy@precena.comまでご連絡ください。

注意事項

・メールが届かない場合は、お手数をお掛けしますが、以下のメールアドレスにご連絡ください。
info_olacademy@precena.com

・同業他社の方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

・決済完了をもって講座のお席確保といたします。

・決済完了後の自己都合によるキャンセルは、返金いたしかねますので、ご了承ください。

PLSエントリー
URL
https://www.precena-ls.com/users/entry/dHFwCnZJ5pA
PLSエントリー
コード
414045

内容

チームを牽引するために、幅広い年代・業種に求められる、仕事の「あるべき姿」を設定し、自ら問題を定義する本質的な問題解決手法を学ぶことが出来ます。

業務経験を積み、多くの関係者と協力して仕事を進める立場にある方は、目の前で発生している明らかな問題を解決するだけではなく、
自ら将来目指すべき「あるべき姿」を設定し、その実現のための方法を考える、「目標設定型問題解決」の考え方が求めらます。

本講座では、上位方針や取り巻く環境を踏まえ「あるべき姿」を設定し、現状との乖離を問題と捉えて、問題解決の対策を導きだすまでの流れを、
ケーススタディを用いながら体得します。

なお、本講座はプレセナラーニングシステム(eラーニング)とライブ講義を
組み合わせたハイブリッド形式で開催いたします。

プレセナラーニングシステムはただ動画を視聴するのではなく、
演習ごとに自身の考えをアウトプットしながら学習できます。

eラーニング上の受講者回答を踏まえて講師からフィードバックや解説があり、
ライブ講義単体に比べ、より深い学びを実現できます。

■当日の流れ
1)問題の定義
2)問題所在の特定
3)原因の深掘
4)対策の立案

※内容は一部変更になる可能性がございます。

■準備物
・インターネット環境
・PC
・Webカメラ(PC内蔵カメラ可)
・マイク付きイヤホン(静かな部屋の場合不要)
・筆記用具/紙
推奨受講環境は事前にご確認ください

講座内容に関してや、お申し込み方法、推奨受講環境に関してなど、
お問い合わせは以下フォームよりご連絡ください。
https://www.precena.co.jp/form/


矢ヶ部 恭典

Yasunori Yakabe

  • ・兵庫県出身
  • ・同志社大学 法学部 法律学科卒業
  • ・第一生命保険株式会社にて、提携商品の企画業務および販売推進業務、法人・個人に対する販売業務に従事
  • ・組織・人材開発関連企業にて、人事コンサルタントとして、等級・評価・報酬制度の設計支援、研修プログラムの企画・開発および講師業務に従事
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

職場でよく耳にする「あるべき姿」と言う言葉ですが、みなさんは「あるべき姿の作り方」を言えますでしょうか?
恥ずかしながらかつての私は「まぁ、状況に合わせて・・・」くらいのことしか言えませんでした。
確かに状況に合わせながらあるべき姿は作っていくのですが、重要なのはその考え方を具体的に「手順論」に落とせるかだと思います。
どのような重要で正しい考え方も「手順論」に落ちていなければ、実務で使うことはできません。
本講座では、「問題定義の仕方」はもちろん、「問題解決の進め方」を具体的な手順に落としてお伝えしていきます。
「問題定義が大事とか原因は深堀しないとダメとかそんなことはわかってるんだよな・・・それをどうすれば実現できるのかを教えて欲しいんだけど・・・・」と思ってる方は、是非ご受講ください。