他社との違い

対等目線で
フレキシブルに働く

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プレセナが提供しているサービスやコンテンツは「コモディティ」なのですが、プレセナの働き方は非常に変わっています。「プライベートは仕事に優先する」「自由に休みが取れる」「上司と部下は入れ替わる」「目標管理制度がない」など枚挙に暇がありません。これらのベースにある考え方が「対等」であり「フレキシブル」です。

プライベートが仕事に優先する!?

プレセナでは「プライベートは仕事に優先する」という掟があります。休暇の取得は自由であり、誰の承認も必要ありません。スケジューラーに「有給」と入れておくだけで、自由に休むことが出来ます。この話をすると必ず「いいですね」と言われるのですが、普通で考えて、みんな仕事よりプライベートが優先ですよね?だって一度しかない自分の人生ですから。子供の学校行事、ご家族の誕生日、息抜きの海外旅行なんかより、本気で「仕事が大切だ」って人はどれほど世の中にいるのでしょうか。
プレセナでは「企業の論理」を徹底的に排除しており、「会社」と「社員」は対等です。会社が社員を犠牲にすることは許されません。みんながプライベートを優先したいなら、そうすべきだという考え方です。これ以外にも色々あります。混雑する通勤電車に乗りたくない、地元で働きたい、時短で働きたい、週3日だけ働きたい、副業をしたい、など。どれもこれも当たり前の話ですから、在宅勤務制度もあれば、リモート勤務制度もありますし、時短・日数短勤務もあります。副業もOKです。「働き方改革」なんて言われる10年以上も前から、当たり前のようにこれらの制度は存在し、運用されていました。

「管理」ではなく「放牧」、上司と部下は入れ替わる

プレセナの社員は「ビジネススキルの体系化と普及」、「組織に関わる全ての人たちの心のふるさとを作る」というミッションに共感し、自分で動ける人たちで構成されています。全員がその方向を志向しているならば、別に「管理」などしなくてもよいというのがプレセナの経営スタイルです。だからプレセナには目標管理制度はありません。「放牧」だからこそ社員たちは自由にのびのびと育ち、想像を超える成果を出すこともしばしばです。
これはグローバルでも徹底されています。ミッションに共感し自分で動けるメンバーが集まっていますから、本社から海外拠点に指示を出す、なんてことはありません。海外メンバーたちも放っておいても本当によく働きますし、指示待ちなんて人はゼロです。
上司が部下に指示を出すという考え方ではないので、上司という立場・部下という立場も「役回り」だと理解されており、兼務組織の中で上司と部下が入れ替わるという不思議な組織になっています。「全ての人は発展途上」であり、上司と部下の双方の立場を同時に経験することで、人は大きく成長するという考え方をとっています。

「対等でフレキシブル」だからこそ、優秀な人が集う

プレセナの社員は「別にここでなくても、食べていける人たち」ばかりです。なので会社は「社員を雇ってあげている」という考え方ではダメで、社員に対して常に対等目線に立ち、徹底的にフレキシブルな仕事環境を追求してきました。
その結果として、多くの優秀な仲間が集い、定着することとなりました。2019年3月時点で、2006年の創業以来で社員の離職数は3年で1名と驚くほど低い水準です。海外現法の社員については2014年のグローバル展開以来、1名も退職していません。
優秀な人が集い定着すると、管理する必要もなく、フレキシブルかつ自由に仕事が出来る。お客様にとっても首尾一貫した継続的な、やり甲斐のあるサービスが提供出来る。その環境がまた優秀な人を呼び、定着させる。そんな好循環が現在に至るまで回り続けています。