内容
研修の「やりっぱなし」をなくす!
~これからのeラーニングとアセスメント活用法セミナー~
「eラーニングを導入したが、受講者が動画を『流し見』しているだけで定着していない…」
「人的資本経営に向けて育成プログラムを整えたが、学習効果が可視化できていない…」
このようなお悩みはありませんか?
動画を見るだけの研修は、人的資本への“投資”ではなく、時間とコストの“浪費”になってしまうリスクがあります。
社員が自律的に学び、その成果を客観的なデータで把握するためには、「アウトプット」と「可視化」の仕組みが不可欠です。
そこで本セミナーでは、
・受講者の「孤独」や「さぼり」を防ぐ「書かせるeラーニング」
・社員のスキル習熟度を浮き彫りにする「アセスメント」
の2つを組み合わせた、次世代の育成メソッドをご紹介します。
▼本セミナーで学べるポイント▼
①なぜ従来のeラーニングは定着しないのか?
「書く(アウトプットする)」ことで思考を促し、ビジネススキルを「知る」から「できる」に変える設計の秘訣をお伝えします。
②勘や経験に頼らない「スキルの可視化」とデータ活用
アセスメントによって社員の強み・弱みを定量的に把握。研修前後での成長度合いを可視化し、採用や任用、個別最適化された育成計画に活かす方法を解説します。
③教育の投資対効果を高める「学習サイクル」の構築
事前アセスメントで課題を特定し、最適なeラーニングで学び、事後アセスメントで効果を測る。研修を「やりっぱなし」にせず、実務に直結させる仕組みを事例とともにご紹介します。
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〈このような方におすすめです〉
・コストを抑えつつ、質の高い全国一斉教育を実現したい方
・受講率が上がらない、または流し見されているだけで、eラーニングの形骸化に悩んでいる方
・社員のスキルを把握し、客観的データに基づいて任用や面談を行いたい
・育成施策後の効果を定量的に把握したい方
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■当日のプログラム概要
1.はじめに
2.eラーニングパート:
2-1.なぜ、eラーニングは「やりっぱなし」になるのか?
2-2.「書かせながら考えさせる」ことによる学習定着の効用
3.アセスメントパート
3-1.なぜアセスメントは必要なのか
3-2.研修効果を「見える化」し、業務に活かすアセスメント活用事例
4.eラン+アセス組み合わせ
4-1.「やりっぱなし」を防ぐ、効果測定の仕組み
4-2.個別最適化学習の紹介
5.質疑応答
※一部変更になる場合がございます
■参加方法
開催日1週間前を目処にメールで参加用 Zoom URL をお送りします。
メールの案内文に従ってURLよりアクセスをお願いします。
■準備物
・インターネット環境
・PCもしくはタブレット
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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登壇講師プロフィール
高橋 季央
Tokio Takahashi
経歴
- ・東京都出身
- ・東京大学 文学部 行動文化学科 社会心理学専修 卒業
- ・デロイトトーマツコンサルティング合同会社にて、製薬業・製造業・中央省庁・地方自治体などに対し、戦略策定から実行支援まで幅広い業務に従事
- ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画
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セミナー概要
セミナー名
これからのeラーニングとアセスメント活用法
〜 研修の「やりっぱなし」をなくす!「書かせるeラーニング」と「弱点と改善点を指摘するアセスメント」 〜
日程
2026年07月27日(月) 13:30-15:00 / オンライン
注意事項
①セミナーにお申し込みいただくと弊社からご案内のメールが届きます。万が一、届かない場合は、お手数をおかけして恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表電話:03-5856-8859)
②1社から参加される人数は原則2名様までとさせていただきます。なお、複数名でのご参加をご希望の場合は、恐れ入りますが、参加される方ごとに各自、申し込みフォームへご入力の上、個別にお申し込みをお願いいたします。
③お申し込み者多数の場合は、先着順ではなく、既に当セミナーに同一企業からのご参加者がいらっしゃらない企業様を優先してご案内いたします。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※取得する個人情報は、本セミナーの運営・ご案内・ご連絡、セミナーの参加登録、および当社からの情報提供のために利用します。
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