内容
【本セミナーは、ビジネスで役立つメンタルスキル研修を専門とする、弊社の100%子会社である「働きごこち研究所」が主催いたします】
▼このような方におすすめ
・不慣れな仕事を任されてストレスを感じ始めた時期の新人をフォローしたいとお考えの研修企画担当者様
・高い成果創出に向けてストレス対策が求められる部門・職種別研修などをご検討中の研修企画担当者様
▼講座内容
環境の変化、イノベーションへの期待に伴い、以下のような人材が求められてきています。
・主体的に挑戦できる人材
・目的を自分で見つけ、自律・自走できる人材(自律型人材)
・失敗を恐れず主体的にやりきれる人材
しかし実際の現場では、
・配属時のリアリティショックから業務へのやる気が無くなっている
・顧客対応や高い業務負荷へのプレッシャーで心が折れている
・ネガティブ感情を抑えられず早期退職やメンタル不調につながっている
という声が多く聞かれます。
このような問題が起こってしまうのは、
仕事の「心理的困難」に伴うネガティブ感情を自覚した上で、考え方を工夫し、感情を前向きな力に変えるための「レジリエンス」が不足していることが一因と考えられます。
本セミナーでは、心の問題対策としての有効性が実証されてきた認知行動療法の方法論を中心に、
ワークシートでの実践や、専門家との質疑応答を通し、「レジリエンス」の学習・実践を行います。
不慣れな仕事を任されてストレスを感じ始めた時期の新人フォロー研修や、
高い成果創出に向けてストレス対策が求められる部門・職種別研修などに
ご導入いただいている研修です。
▼受講者からの満足の声多数!
・型を知れたのがよかった。これまでも自分でネガティブな感情をなくそうとすることをしていたが、うまいやり方を知らなかったので(ネガティブな思考の)渦にまきこまれていた。今後も思い出してやっていきたい
・自分なりにやっていた心理統制の方法をあらためて体系的に理解できた。特にジャーナリングの手法は実践することでその場の心理的困難な感情が消える実感ができた
・自分がいまどういう感情にいるのかを気づくのが重要と理解できた。考えすぎてしまう時だけでなく、スマホをずっとみている時に、自分に気づくとやめようと思えようになった
・私生活でちょっとしたことで感情的になってしまうことがあったが、客観的になろうとする意識ができて、顔にでてくるのを防げた。出てしまう感情を客観的に意識することができてきた
(以上、受講者アンケートより抜粋)
▼主催企業
株式会社働きごこち研究所(WCL)
メンタルスキル領域の研修や人材育成コンサルティングを法人向けに提供。臨床心理や人材育成で培った知見をもとに、わかりづらい心の話を、わかりやすく構造化し、実践できる形でビジネスパーソンに提供しています。
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登壇講師プロフィール
長峰 悠介
Yusuke Nagamine
経歴
- ・九州工業大学 工学部卒業、同大学院 工学研究科 電気工学専攻修了(情報工学分野)
- ・日本電気株式会社を経て株式会社プレセナ・ストラテジック・パートナーズに入社
- ・複業でマインドフルネス講師、メンタルヘルス関連サービス企業における法人研修開発に従事
- ・プレセナ社 執行役員(人事労務担当)を経て、2024年6月に当社代表に就任
- ・産業カウンセラー、ギャラップ認定ストレングスコーチ、メンタルヘルス・マネジメント検定I種
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セミナー概要
セミナー名
「レジリエンス研修」体験講座
〜 業務ストレスやプレッシャーに負けない力を育て、離職防止や前向きに挑戦できる人材育成へつなげる 〜
日程
2026年10月28日(水) 13:00-16:00 / オンライン
注意事項
①セミナーにお申し込みいただくと弊社からご案内のメールが届きます。万が一、届かない場合は、お手数をおかけして恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表電話:03-4500-2234)
②複数名でのご参加をご希望の場合は、恐れ入りますが、参加される方ごとに各自、申し込みフォームへご入力の上、個別にお申し込みをお願いいたします。
③お申し込み者多数の場合は、先着順ではなく、既に当セミナーに同一企業からのご参加者がいらっしゃらない企業様を優先してご案内いたします。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※取得する個人情報は、本セミナーの運営・ご案内・ご連絡、セミナーの参加登録、および当社からの情報提供のために利用します。
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