内容
「駐在員として出せる人がいない」
「送り出したものの、思ったほど活躍できずに戻ってくる」
そのようなお悩みはありませんか?
駐在候補の条件を「語学ができる」「海外出張や海外工場の経験がある」に置いていると、
候補はなかなか見つからず、送り出しても現地の仕事と噛み合わないことがあります。
日本から海外に行ける社員を送り出しても、現地で待っているのは部長・拠点長級、つまり幹部の仕事です。
本セミナーでは、駐在員の要件を「海外に行ける力」ではなく「幹部の要件」として捉え直し、
誰を候補とし、赴任前研修に何を足すべきかを解説いたします。
登壇するのは、経営幹部育成コースの設計者であり、自らも経営者として駐在員を送り出している弊社代表・高田です。
■本セミナーで学べる3つのポイント
1.駐在員の要件は幹部の要件
‐ 戦略遂行と組織構築の両輪で、駐在員に必要な能力を整理
2.本社と海外拠点で、マネジメントの違い
‐ 能力の4層(業務・知識・スキル・マインド)で、海外で差が出るのはどこか
3.要件から逆算する育て方
‐ 語学・異文化・安全で構成されがちな赴任前研修に、何を足すべきかを階層別にお伝え
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〈このような方におすすめです〉
・日本本社で、駐在員の選抜や赴任前研修を担当されている方
・駐在員に必要な能力が言葉になっておらず、誰を候補にすべきか判断に迷っている方
・現在の赴任前研修のままでよいか見直したい方
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〈当日のプログラム予定〉※一部変更になる場合がございます
0)はじめに
1)「出せる人がいない」の正体
2)本社と海外拠点で、マネジメントはここまで違う
3)駐在員の要件は幹部の要件
4)階層別スキルマップ
5)要件から逆算する育て方
6)Q&A
〈準備物〉
インターネット環境
PCもしくはタブレット
〈参加方法〉
お申し込みいただいた方には、当日までにご参加用の Zoom URL をお送りいたしますので、そちらからご入室ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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登壇講師プロフィール
高田 貴久
Takahisa Takada
経歴
- ・大阪府出身
- ・東京大学 理科Ⅰ類 中退、京都大学 法学部 卒業
- ・シンガポール国立大学(NUS) Asia Pacific Executive MBAコース 卒業
- ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
- ・世界最古の戦略コンサルティングファーム、アーサー・D・リトル(ジャパン)において プロジェクトリーダー・教育担当・採用担当を努める。クライアントであった、マブチモーター株式会社へ転職。 社長付 兼 経営企画部付・事業基盤改革推進本部 本部長補佐として、改革を推進。ボストン・コンサルティング・グループを経て、2006年にプレセナ・ストラテジック・パートナーズ設立
- ・元グロービス・マネジメント・スクール「クリティカルシンキング」「戦略マーケティング」講師、早稲田大学エクステンションセンター「問題解決」「ファクトベース思考」「企画立案」講師
- ・東洋経済新報社「Think !」、プレジデント社「PRESIDENT」などへの寄稿も多数。著書に10版増刷のベストセラー「ロジカル・プレゼンテーション」(英治出版)、「問題解決」(2013年 英治出版)、「ロジカルプレゼンテーション就活」(2015年、日経HR)
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セミナー概要
セミナー名
「駐在員の要件」現地で待っているのは幹部の仕事
〜 【グローバル人材育成セミナー】本社人事のための駐在員をめぐる3回シリーズ 〜
日程
2026年11月12日(木) 13:30-15:00 / オンライン
注意事項
①セミナーにお申し込みいただくと弊社からご案内のメールが届きます。万が一、届かない場合は、お手数をおかけして恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表電話:03-5856-8859)
②1社から参加される人数は原則2名様までとさせていただきます。なお、複数名でのご参加をご希望の場合は、恐れ入りますが、参加される方ごとに各自、申し込みフォームへご入力の上、個別にお申し込みをお願いいたします。
③お申し込み者多数の場合は、先着順ではなく、既に当セミナーに同一企業からのご参加者がいらっしゃらない企業様を優先してご案内いたします。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※取得する個人情報は、本セミナーの運営・ご案内・ご連絡、セミナーの参加登録、および当社からの情報提供のために利用します。
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