セミナー情報

07月 17

「実務の」問題解決講座

〜実務テーマで問題解決を実践し、身につける〜

/ 東京都

対象層

若手, 中堅, 幹部

開催場所

ホテル メトロポリタン エドモント 3階 「光彩」

東京都千代田区飯田橋三丁目10番8号

(MAPはこちら)

定員

36名

講師名

藤井 啓 (ふじい けい)

綿田 昇太 (わただ のりたか)

注意事項

①セミナーにお申し込みいただくと弊社からご案内のメールが届きます。
万が一、届かない場合は、お手数をお掛けし恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表:03-5856-8859)

②1社につき、2名様までご参加いただけます。
2名様ご参加希望の場合、1名様ずつお申し込みをお願いいたします
(参加者多数の講座はご調整をお願いする場合がございます)

※ただし、企業の人材育成ご担当の方のみ、ご参加いただけます。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。


内容

※本講座には事前課題があります。次の内容をご確認の上、当日お越しください。

【事前課題に取り組んでいただく目的】
・研修後半の「実務課題ワークショップ」にて利用します。また、事前に検討いただくことで、ご自身の「思考のクセ」を振り返る際の材料となります。

【事前課題の内容】
「あなたが現在業務で抱えている課題について、課題の内容を明確にした上で、自分なりの解決策を考えて書いてください」

【課題の提出形式】
・A4用紙1枚程度(文章だけでなく、図などを用いても構いません)
・研修当日に3部印刷してお持ちください(討議用・自分用・講師提出用各 1部)
※事前のご提出は不要です

【注意点】
・テーマを選定する際は次の3点にご留意ください。
①会社業績に繋がるようなテーマである
②自分の職責と比して同等かそれ以上の目線である
③検討する上で情報が得られる
・研修の場で、本課題の内容を共有する時間を設けています。つきましては機密情報等は記載しないようお気をつけ下さい。詳細な情報を出しづらい場合には、マスキング(架空のデータを利用)いただいても構いません。

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問題の所在や原因をしっかりと考えることなくいきなり「打ち手」すなわちHOWから考えてしまい、無駄な行動をしていることが多々あります。私たちはこれを「HOW思考の落とし穴」と呼んでいます。自分がHOW思考の落とし穴に陥らないだけでなく、部下をHOW思考の落とし穴に陥らせないことが大切です。

問題解決スキルは、業界・企業・階層・職種を問わず、全てのビジネスパーソンに必要とされる「思考のOS(オペレーティングシステム)」と言えるでしょう。しかしこの「スキル」を実際の業務で活かしていくには、それなりのコツが必要となります。せっかく研修で学んでも「わかったつもりになったが、実際使ってみようとすると、どうすれば良いのかわからない」といった経験はないでしょうか。

本セミナーは「短縮版」ですが、テーマ設定方法、目標管理への織り込み、フィードバック面談の設定方法など、「問題解決スキルを実際の仕事に活かすための方法」を実演を交えながらご体験いただきます。

<プログラム概要説明>
・問題解決の基本の「型」を知り、自分がどのような思考特性かを知る
・問題解決の流れ、必要となる思考スキルを学ぶ
・実際に実務課題のテーマを設定し、自業務課題を討議するワークショップ型研修を体感する

<当日スケジュール>
9:15~ 受付開始
9:30~ 問題解決思考の考え方
10:30~ 問題解決思考のセオリー(短縮版)
12:30~ お昼休憩
13:30~ 実務課題 テーマ設定(チーム代表者)
14:00~ 実務課題 問題解決検討
17:50~ 質疑応答
18:00  終了


藤井 啓

Kei Fujii

  • ・神奈川県出身
  • ・筑波大学 社会工学類卒業
  • ・筑波大学大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻 修了
  • ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
  • ・日本アイ・ビー・エム株式会社 アドバイザリーITスペシャリスト
    -サーバー製品のテクニカル・セールスとして、製造業・金融業などを対象とした技術営業業務に従事。加えてマーケティング活動、社内業務改革などを実施
    -お客様、営業担当者、技術担当者を対象に、100回を越えるセミナー・研修講師を担当
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

受講者が「楽しむ」ことのできるクラス運営を目指しています。
これは、単に笑いがあふれる「楽しい授業」を意図している訳ではありません。受講者が「当事者意識を持ち、授業を楽しむ」ことが大切だと考えています。受け身の姿勢で学んでいては、思考停止に陥り、成長の機会を逃してしまいます。研修を受講すること自体が目的とならぬよう、「なぜ学ぶのか」「学んだことを日々の業務や生活にどのように活かしていきたいのか」を受講者自身が常に意識するように促しながら、学ぶことの楽しさ、成長することの喜びを実感できるクラス運営に努めています。

綿田 昇太

Noritaka Watada

  • ・大阪府出身
  • ・京都大学 経済学部卒業
  • ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
  • ・IBMビジネスコンサルティングサービス 人事/組織コンサルタント
    - 業務プロセス変革(営業プロセス変革、間接業務集約化、後継者選抜・育成プロセス構築)に従事
    - その他各種人事・組織系プロジェクトにおいてPMに従事
  • ・NPO教育法人 CVS Leadership Institute 教育・IT部門統括理事
     - 年間100名の学生にアメリカ・メキシコ・日本でビジネスセミナーを提供
     - 日本法人の設立及びスタッフ選抜・育成システムの確立
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画し、営業・教材開発・講師・執行役員等を兼務

参加される方へ一言

・「研修は研修」ではなく、実務で使えるようになることをゴールとし、各パートを以下の方針で運営しています。

・導入:積極的に学んでいただけるよう、「何を」学ぶのかだけでなく、「なぜ」学ぶのかにフォーカスする

・演習:現状何ができていて何ができていないか気づいていただけるよう、問いかけ・指摘を工夫する

要点説明:スキルと実務の繋がりがわかるよう、受講生に合わせた様々な具体事例を交えて解説する

・個別対応:翌日から実務で使えるよう、受講者の経験や悩みを引き出し、経験談を交えてアドバイスする