人事ご担当者様向け無料セミナー

08月 22

ファシリテーション研修設計講座

〜会議を円滑に進め、仕事・組織の生産性を高める!〜

/ 東京都

対象層

若手, 中堅, 幹部

開催場所

東京ドームホテル 5階 「初音」

東京都文京区後楽1丁目3-61

(MAPはこちら)

定員

36名

講師名

佐々木 玲奈 (ささき れな)

注意事項

①セミナーにお申し込みいただくと弊社からご案内のメールが届きます。
万が一、届かない場合は、お手数をお掛けし恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表:03-5856-8859)

②1社につき、2名様までご参加いただけます。
2名様ご参加希望の場合、1名様ずつお申し込みをお願いいたします
(参加者多数の講座はご調整をお願いする場合がございます)

※ただし、企業の人材育成ご担当の方のみ、ご参加いただけます。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。


内容

会議の場で、こんなことが起きていませんか?
・何のために呼ばれたのか分からない・・・
・必要な情報が揃っていないまま始まる・・・
・意見が出ず、議論が盛り上がらない・・・
・議論が発散・脱線して、いつも時間オーバー・・・
・声の大きい人に議論を乱されてしまう・・・
・後になって「議論の漏れ」が発覚する・・・

ファシリテーションについて、こう思っていませんか?
・センスがない人には習得できないスキルである
・踏んだ場数が全て。効率的な育成などできない
・管理職など、リーダーだけに必要なスキルである

「ファシリテーション」は、ビジネスの様々な場面で役に立つ、トレーニングを通して育成することの出来るスキルです。

~研修設計の際に必要な考え方~
①要素を分け、体系立てて教育する
高度な能力であるがゆえに、「センス・場数が大事」「出来る人だけ出来れば良い」と諦めてしまうことなく、しっかりと要素を分解して学習・訓練することが大事です。
②社員に合わせて研修内容をカスタマイズする
「どの要素に重きを置いた研修を行うか」は、会議の内容・種類、受講者のスキルレベル、社風などによっても変わってきます。紋切り型の研修では「帯に短し襷に長し」になってしまいますので、自社に合わせてカスタマイズすることが大事です。

<プログラム概要説明>
実際に研修で用いる教材(抜粋版)を使い、演習にもお取り組みいただきながら、多くの企業に「ファシリテーション研修」を提供してきた弊社の経験に基づき、人材開発・研修設計のご参考となる情報をお伝えしていきます。
1.「ファシリテーション」に求められるスキルの全体像
2.各スキルを向上させるための演習
3.実務で活用できるツール(チェックリストやワークシートなど)
4.「ファシリテーション研修」のカスタマイズ例


佐々木 玲奈

Rena Sasaki

  • ・愛媛県出身
  • ・国際基督教大学(ICU)教養学部 卒業
  • ・Goldsmiths College (University of London) Department of Sociology 卒業(社会学修士)
  • ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
  • ・伊藤忠商事株式会社にて食品ブランドの輸出入、ベトナムでのデューディリジェンス、物流マネジメント等に従事
  • ・個人事業主としてとしてカウンセリング、コーチング業を起業
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

研修の学びを実務で使いこなせるようになるためには、日々の実務における実践が重要です。
研修では、間違いや失敗を恐れることなく発言できる環境作りと「考える楽しさ」「お役立ち感」を体感できる演出にこだわり、受講生に「ぜひ学んだことを実務で使ってみたい!」と思ってもらえるような動機付けを心がけています。