セミナー情報

12月 10

BtoB営業力強化研修

〜「御用聞き営業」から「ソリューション営業」へ〜

/ 東京都

対象層

若手, 中堅, 幹部

開催場所

東京ドームホテル 5階 「吉祥」

文京区後楽1丁目3−61

(MAPはこちら)

定員

36名

講師名

荻野 裕規 (おぎの ゆうき)

注意事項

①セミナーにお申し込みいただくと弊社からご案内のメールが届きます。
万が一、届かない場合は、お手数をお掛けし恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表:03-5856-8859)

②1社につき、2名様までご参加いただけます。
2名様ご参加希望の場合、1名様ずつお申し込みをお願いいたします
(参加者多数の講座はご調整をお願いする場合がございます)

※ただし、企業の人材育成ご担当の方のみ、ご参加いただけます。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。


内容

「継続案件を回しているだけで、ビジネスが広がらない」「顧客の要望が固まってからでないと出番がない」「競合との差別化が出来ず、価格でしか勝負できない」「新規顧客・新規案件の開拓は、一部の優秀な営業パーソンに頼ってしまっている」
当社とお付き合いのある多くの会社の営業部門で聞かれるお悩みです。
これらのお悩みの多くが、営業パーソンが「御用聞き営業」しかできていないことに起因しています。

もちろん、どんな企業でも、「顧客の潜在ニーズを掘り起こし、それに応える」という「ソリューション営業」の重要性は分かっています。
現場の営業パーソンも、その必要性は理解しています。
しかしそれでも、「どうやったら良いのか全く分からない」というのが、営業パーソンの本音なのです。

「ソリューション営業」には、「御用聞き営業」とは全く違うアプローチやスキルが求められます。
例えば、ソリューション営業では、相手自身もまだ分かっていない・言語化できていない「潜在ニーズ」を掘り起こすために、色々なボール(仮説)をぶつけてみる必要があります。
その仮説に対する反応を受けて、顧客と一緒に提案の精度を上げていき、徐々に形を作っていく、というアプローチを取ります。
御用聞き営業に慣れてしまっていると、この「仮説をぶつけて、顧客と一緒に形を作っていく」という発想を持つことができません。

<プログラム概要説明>
実際に研修で用いる教材(抜粋版)を使い、演習にもお取り組みいただきながら、「BtoB営業」に求められるスキルの全体像をお伝えするとともに、具体的にどの様な研修が、営業力アップを狙う上で必要となるかをご説明していきます。
1.「ソリューション営業」に求められるスキルの全体像
2.各スキルを向上させるための研修メニュー
3.必要な研修を組み合わせた「営業パーソン育成研修」の設計イメージのご紹介
 (カスタマイズ例のご紹介)



荻野 裕規

Yuki Ogino

  • ・東京都出身
  • ・東京大学 理学部卒業、東京大学大学院 学際情報学府修了
  • ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
  • ・マッキンゼー・アンド・カンパニーにて大手企業を対象とした、新規事業の立案や営業・事務生産性改善など、数十のプロジェクトに従事。
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

私が大切にしていることは「役立ち」と「楽しさ」の演出です。
「小さなワザ」は日常業務で使いこなせるようにならないと意味がありませんが、一方で1日や2日で完璧にマスターできるものでもありません。まずは、自分で日々の訓練ができるようになってもらいたい。
そのために、日常業務のどんな場面で役立つのか、どんな場面で訓練できるのかを伝えて行きたいと思っています。また、役に立つと分かっていても、楽しくなければ継続できないのが人間です。「難しいことは簡単に、簡単なことは楽しく」をテーマに、受講生の方が身を乗り出してくれるような研修を提供していきます。