セミナー情報

05月 28

逃がさず、深く理解させるeラーニングプラットフォーム体感セミナー

〜内製研修のオンライン化をサポート。「営業教育」「評価研修」「コンプラ研修」等の導入事例もご紹介します。〜

/ オンライン開催

対象層

新人, 若手, 中堅, 幹部

開催場所

ご自宅等からご参加いただけます

定員

50名

講師名

高田 貴久 (たかだ たかひさ)

注意事項

①セミナーにお申し込みいただくと弊社からご案内のメールが届きます。
万が一、届かない場合は、お手数をお掛けし恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表:03-5856-8859)

②1社につき、2名様までご参加いただけます。
2名様ご参加希望の場合、1名様ずつお申し込みをお願いいたします
(参加者多数の講座はご調整をお願いする場合がございます)

※ただし、企業の人材育成ご担当の方のみ、ご参加いただけます。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。


内容

・「営業教育」「評価者研修」「コンプラ教育」等、待ったなしの研修・・・
 流し見ではなく「しっかりと理解」させるためには?
・自社の内製研修もオンライン化が必要だが、何からどう検討すべきか分からない

各種施策のオンライン化が進む中、各社の人事ご担当者様からこのようなお悩みが
多く寄せられています。

評価者研修、営業教育、コンプラ教育など、優先度の高い研修がある中で、
せっかくオンライン化しても「流し見しているだけ」では意味がありません。

社員個人が「どこまで見たか」「どこまで理解したか」の可視化を実現した
弊社eラーニングシステムPLSのプラットフォームを使い、遠隔でも流し見させず、
深く理解させるための人事施策の方法論をお話しいたします。

=================================================================
※※※※本セミナーはオンラインでの開催でございます※※※※

・PCやタブレットがあれば、ご自宅から簡単にご参加が可能です

・ご参加は遠隔会議ツール「Zoom」をご使用いただきます
(安全にご参加いただけるようセキュリティ対策は講じております)

・Zoomのアカウントがなくてもご参加が可能ですが、
貴社内規定によりZoomでのご参加が難しい方はご相談くださいませ
==================================================================

【弊社eラーニングシステム Precena Learning System(PLS)とは?】

巷にある動画配信や遠隔研修のプラットフォームでは、社員がどこまで見ているか、
何を考えたかなどを確認することができません。

弊社eラーニングシステムPLSでは、個人の進捗状況、理解度、質問内容など
全て確認が可能。

コメント記入用のボックスや質問機能も搭載されているため、要所で自身の
コメント記入を促したり、質問を収集して後日回答を発信することもできます。

着実なインプットが可能となるため「絶対に見てほしい」コンテンツをしっかりと
社員に届けることができます。

一般的なLMSに比べて極めてシンプル、かつ安価である点もご評価いただいて
おります。

【各社の導入事例を一部ご紹介】

◆◇営業教育

各地に散らばる営業担当に対しても、ノウハウやマニュアル共有、部内方針の
徹底教育など、効率的かつ確実なインプットが可能です。

自社独自の営業教育内容を載せこみ、カスタマイズ動画として展開することも
できます。

◆◇評価者研修

多忙で集合させることが難しい管理職に対して「評価・指導」における教育を展開。
自社独自の評価内容なども盛り込み、評価者として大事なポイントを確実に
届けることができます。

設定されている評価時期までに「必ず見てもらう」ため、閲覧進捗が思わしくない
社員にリマインドを行うこともできます。

◆◇コンプライアンス教育

社員の行動規範やコンプライアンスルールに関する資料・動画をPLSに載せこみ、
全社員に対して発信。

遠隔により「更に見えにくくなった」とも言われる社員のコンプライアンス意識。
日々の社員の言動を左右する教育だからこそ、着実なインプットにつなげる
施策としてご採用いただいております。

◆◇内製研修のオンライン化

通常は集合研修で行われていた内製研修のインプット部分をPLSに載せこみ、
社内講師の負荷を軽減。
自宅待機中の方にも着実にインプットを行うことができます。

回答ボックスも自由に設置できるため要所では受講者が演習に回答したり、
コメントを残してもらうことも可能です。

◆◇会社ビジョン・方針説明

経営陣からの会社・部門方針などの説明パートをPLSを載せこみ、全員の
視聴確認を行ったうえで、質疑応答のオンラインセッションを開催。
閲覧のバラつきが抑えられるため、効果的な施策展開が可能になります。

※サービス内容詳細はこちらから
https://pls.precena.co.jp/solve/solve-06/

≪セミナー当日の流れ≫ 

1)Precena Learning Systemの特徴、他社との違い
2)各社の導入事例
3)具体的な導入プロセス
4)実際の画面を見ながらのシステム体験会
5)質疑応答
※内容は一部変更になる可能性がございます

■準備物
・インターネット環境
・マイク機能付きPCもしくはタブレット(カメラ機能付きを推奨)

■参加方法
開催日が近くなりましたらメールで参加用ZoomのURLをお送りします。
メールの案内文に従ってURLよりアクセスをお願いします。


高田 貴久

Takahisa Takada

  • ・大阪府出身
  • ・東京大学 理科Ⅰ類 中退、京都大学 法学部 卒業
  • ・シンガポール国立大学(NUS) Asia Pacific Executive MBAコース 卒業
  • ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
  • ・世界最古の戦略コンサルティングファーム、アーサー・D・リトル(ジャパン)において プロジェクトリーダー・教育担当・採用担当を努める。クライアントであった、マブチモーター株式会社へ転職。 社長付 兼 経営企画部付・事業基盤改革推進本部 本部長補佐として、改革を推進。ボストン・コンサルティング・グループを経て、2006年にプレセナ・ストラテジック・パートナーズ設立
  • ・元グロービス・マネジメント・スクール「クリティカルシンキング」「戦略マーケティング」講師、早稲田大学エクステンションセンター「問題解決」「ファクトベース思考」「企画立案」講師
  • ・東洋経済新報社「Think!」、プレジデント社「プレジデント」などへの寄稿も多数。著書に10版増刷のベストセラー「ロジカル・プレゼンテーション」(英治出版)、「問題解決」(2013年 英治出版)、「ロジカルプレゼンテーション就活」(2015年、日経HR)

参加される方へ一言

私のクラスでは以下の3点に徹底的にこだわります。

①「成長を実感する」
成長とは、少し昔の自分と今の自分の差分です。受講生は、研修のはじめに自分自身の性質・傾向をしっかりと理解することで、研修後に漠然とではなく、「何が・どのように」成長したのかを自分で明文化できるようになります。

②「研修とリアルの世界をつなぐ」
研修とは、その日・その場だけで終わるものではなく、実際の場面で効果的に使えるようになるために実施するものです。そのことをしっかりと実感してもらうため、単にコンテンツを伝えるだけにとどまらず、そのコンテンツが実際に役立つ事例や失敗例等、リアルな場面を想定しつつ進めます。

③「インプット+アウトプットをセットでとらえる」
講師として壇上に立つようになり15年以上が経ちましたが、常に心掛けていることは「初心生涯」です。新人研修で登壇するなら、自分が新人だった頃の「初心」を思い出す。管理職研修なら、自分が初めて部下を持った頃の「初心」を思い出す。役員研修なら、自分が起業し初めて社長になった頃の「初心」を思い出す。そして常に、「人の前に立つこと」の責任感と感謝の気持ちを忘れない。

「あなたに言われたくない」と言われてしまったら、講師はおしまいです。「教える」とは、人の前に立つこと。自分自身が努力し、成長することは、大前提。その上で、時間が限られたクラスの中で、いかに受講者と信頼関係を構築し、本音で議論が出来る環境を作るかが、クラス運営の鍵だと考えています。

自分の講師スタイルを一言で言えば「レシーバー」です。講師が厳しく攻撃的に受講者を指摘するスタイルもあるかもしれませんが、相手に気付きを与えるためには、相手の発言を拾い上げ、解釈し、意味を問い直す方が、効果的であると自分は考えています。しっかり納得して考えさせる。これが私の方針です。