人事ご担当者様向け無料セミナー

06月 24

今押さえるべき、管理職に求める3つのスキル オンラインセミナー

〜テレワークにおけるマネジメント、変えるべきこと/ブレてはいけないこととは?〜

/ オンライン開催

対象層

中堅, 幹部

開催場所

ご自宅等からご参加いただけます

定員

30名

講師名

古川 剛 (ふるかわ ごう)

注意事項

①セミナーにお申し込みいただくと弊社からご案内のメールが届きます。万が一、届かない場合は、お手数をお掛けし恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表:03-5856-8859)

②1社につき、2名様までご参加いただけます。2名様ご参加希望の場合、1名様ずつお申し込みをお願いいたします。(参加者多数の講座はご調整をお願いする場合がございます)

※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

内容

・部下の頑張りや成果、労働時間、全て見えにくい。部下側からも「ちゃんと見てくれているのか?」を不安視する声も上がっている
・部下とのコミュニケーションがめっきり減った。1on1など定期的に話す場を設定してはいるが、距離が縮まらない
・部下の労働時間や心身の状態が把握できず、密かにストレスを溜めているのではと心配

テレワークが推進され、生産性向上のメリットを実感する企業も多い中で、管理職のマネジメントにおける難易度は上がったと感じる方が多いのではないでしょうか?
これまでは場を共にすることで良くも悪くも部下を掌握していた状況から、テレワークにより、もやがかかったような手ごたえのないマネジメントに変化し、管理職を悩ませています。

では、このような外部環境や勤務体系の変化によって、これまでのマネジメントの考え方を全て変える必要があるのでしょうか?

マネジメントとは「組織のPDCA」を正しく回すこと。
その中で「変えるべきこと」もあれば、逆に「ブレずに進めるべきこと」も存在します。

多くの管理職経験を持ち、Gallup/全米NLP協会認定コーチでもある講師が、皆様とのディスカッションを交えながら「これからの管理職に求められる3つのスキル」をお伝えします。

・時代の変化によって、当然、管理職への教育も変えるべきとは思っているが、何を論点にすべきか迷っている
・「部下とのコミュニケーションスキル」という限定的なものではなく、「この時代だからこそ、管理職が持つべき視点」をちゃんと定義して教育したい

このようなお悩みを持つ人事担当者の方は、是非ともご参加ください。

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<アジェンダ>
※予告なく変更となる可能性がございます。ご了承ください。

・テレワーク下で管理職が抱える課題・事例セッション

・マネジメントにおいて、必ず押さえるべき3つのポイント
1)何をもって部下を評価するのか?
2)「監視」ではなく「あるべき姿」の共有と伴走
3)「画面の向こう側」を理解するためのコミュニケーション

・質疑応答セッション
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■準備物
・インターネット環境
・マイク機能付きPCもしくはタブレット(カメラ機能付きを推奨)

■参加方法
開催日が近くなりましたらメールで参加用ZoomのURLをお送りします。
メールの案内文に従ってURLよりアクセスをお願いします。

古川 剛

Go Furukawa

  • ・神奈川県出身
  • ・芝浦工業大学工学部卒業
  • ・三菱電機株式会社経営情報システム部、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社のマネジメント・コンサルタントを経て、2008年にプレセナ・ストラテジック・パートナーズ参画

参加される方へ一言

私が大切にしていることは双方向のコミュニケーションと、そのための雰囲気作りです。

ビジネススキルは、何も目新しいものばかりではありません。できている人は、できている。だから、受講者自身にも既にできていることがあるはずです。もちろんまだできていないこともたくさんあるでしょう。

しっかりできていることは、自信を持って使いこなせるように。
なんとなくできていることは、いつでもコンスタントに使いこなせるように。
まだできていないことは、意識して使っていけるように。
私のクラスを受けた後には、そんな風になっていて欲しいと考えています。

ですから受講される方には、いま持っているものを、まずは研修の場で出しきってもらいたい。深く考えて活発に議論し、積極的に発言してもらいたい。そのために、リラックスしながらも程よい緊張感のある雰囲気作りを意識しています。そうして出てきたアウトプットに対しては、できていることとできていないことをしっかりとお伝えします。持っているスキルと新しく覚えたスキルとを合わせて、実際に仕事をするときに取り出しやすく、使いやすく、整理して覚えて帰ってもらいたいと願っています。

講師が一方的に話すのではなく私と受講者とで会話しながら、楽しく、時には厳しく、講義を進めていきます。