プレセナの提供できる価値

「仕方なく」オンライン
ではなく
「むしろ」オンライン

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これまでの研修をオンライン化し、リアルに集合しない形で研修を実施するにはどうすればよいか?普通に考えると「ビデオ会議ツールを使って実施すればよいだろう。」。そうなりそうです。しかし、リアルに集めて実施することを前提にしたコンテンツをそのままzoom/teamsで実施して、想定通りの学習効果が出るでしょうか?
感染症の拡大によりオンライン化されていく研修、その中で企業の人事の方の感想は「思ったよりオンラインでもできた。」という方が多かったです。一方、プレセナのオンラインハイブリッド研修を実施したお客様からは「オンラインの方がよかった。」「完璧な提案だった。」というお言葉を頂戴しています。

組み合わせ技術を最大限発揮したこれまでにないハイブリッド

プレセナは日頃から「受講生にしっかり学習させよう」「成長させよう」という想いを根底に様々な教育用のサービスを保有しています。集合研修に向けた2,000以上の研修モジュール、柔軟性の高い講師はもちろん、ウェブラーニングもプラットフォームから自社で独自開発。自社課題の採点機能、アセスメント。様々なパーツを常日頃から組み合わせてご提案してます。

2020年の感染症拡大により、教育研修業界が大きく影響を受けた際にも、プレセナはこの組み合わせ技術を最大限発揮して、効果の高い研修提案をしました。それが、ハイブリッド研修。1日の研修時間の中で、ウェブラーニングであるPLSと講師がビデオ会議ツールを使って行うディスカッションパート、その双方を交互に進めていくことで、これまでにない付加価値を研修に載せこみました。

受講生が近い、個別感があるハイブリッド研修

プレセナのウェブラーニングは、受講生が回答ボックスに回答を書き込みながら学習していきます。そのため、個々人が何を考えているのか、どのような思考をしているのか?が見える化されます。その回答をもとにディスカッションパートでは講師がアドバイスをします。弱い部分の補強のために、効率よい時間配分で講義の進行ができます。リアルな集合研修で25人の頭の中を覗いていこうと思うと時間がかかります。一人30秒で何かの質問に回答してもらうと12-13分かかります。一方で、オンラインでの研修では全員がチャットで回答することにより、ほぼ一瞬で全員の頭の中を把握できます。そのようなオンラインでの特徴を最大限生かすことにより、受講生からは「講師が近い」「自分の答えをちゃんと見てコメントをくれる」と講義内容についてポジティブなコメントが多く届いています。

ダウングレードではなく使い分け

このように、プレセナのオンラインにはオンラインの特徴があり、それは多くの方の評価をいただいています。一方、リアルにはリアルの特徴があることも事実です。プレセナのハイブリッドオンライン研修は、リアルな集合研修の代替として「仕方なく」選ぶものではなく、「目的に合わせて選択する」ものです。このオンラインハイブリッドを経験した企業の方からは、人を集合させられる局面になったとしても、研修の目的に合わせて選ぶというお声を頂戴します。オンラインもHowの1つの手段、リアルも一つの手段。今後はさらにそれらを組み合わせて、人材育成へ最適な育成体系を構築していきます。