秋本 利依 Rie Akimoto

  • ・愛知県出身
  • ・東京大学 農学部 地域経済・資源科学課程 国際開発農学専修 卒業
  • ・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
  • ・三菱商事株式会社にて海外通信インフラ案件の営業、推進業務に従事
  • ・衆議院議員事務所にて秘書業務に従事
  • ・マーケティング会社の企画営業およびプロジェクト推進、スタッフ管理業務に従事
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

語学

日本語(Native), 英語(Proficient)

主な講師歴と講師スタイル

  • 総合商社、サービス業、メーカーを中心に、「ビジネスコミュニケーション」「ロジカルシンキング」「合意形成」「マーケティング」などを日本国内およびアジア各国にて幅広く担当
  • 事業会社経験を活かし、それぞれの職場のスタイルや文化を意識しながら、ビジネススキルを日々の実務で活用する手法をわかりやすく指導することに力点を置く

ビジネススキル・人材育成に対する思い

「仕事ができる人ってどういう人だろう」とずっと思い続けてきました。
人によって「仕事ができる」の定義や要素は異なるのだろう、だからとにかく実務で経験を積んで、私なりに思う「仕事ができる人」を目指していたのが20代の自分です。
今でも人によって能力や資質は千差万別で、それにより仕事で出せる成果も人それぞれであると思っていますが、「少し考え方を工夫する」「少しやり方を変えてみる」の工夫次第、やり方次第で仕事の成果の大きさは変わると信じ、その考え方ややり方の工夫を共通項化しビジネススキルという武器として受講生の方々にお届けしたいと日々思いながら講義をしています。
ビジネス環境が急激に変わり続ける中、それでも普遍的に求められる仕事の効率的、効果的な進め方の型や考え方は存在する一方で、時代によって、国や文化によって異なる部分もあると考えます。
ビジネススキルの「普遍解」と「個別解」の双方を追究することで最適な講義をお届けし、ひとりでも多くのビジネスパーソンに「仕事ができる」へのきっかけをつかんでいただけたらうれしく思います。

クラス運営方針

研修を受けることはゴールではなく、スタートです。話を聞いてなんとなく身につけたような気分になり、業務に戻ったら内容を忘れてしまうようでは、研修の意味がありません。
ビジネススキルを実践できるようになると、日々の業務の見方や進め方が変わって、その変化を楽しめるようになります。そのためにまずは、「ぜひ実践したい」と思ってもらえるよう、動機付けることを心がけています。