ビジネススキルアセスメント事業

ビジネススキルアセスメント事業とは

プレセナでは、ビジネススキル研修事業と同様に「ビジネススキル」に焦点を絞ったアセスメントを提供し、個々人のスキルレベルを測定・診断する事業を展開しています。「採用」「育成」「考課」と、多段階で活用して頂けるアセスメント商品を提供しています。

世の中には、目的に応じて様々なアセスメントツールがあります。例えば、業務に直結する実務的なテストや、一般的知識の習得度合いを測定するアセスメント、個々人の行動特性を測定する評価試験などです。「何を測定するのか」は、ビジネススキル研修事業で解説をした「アウトプット」「ナレッジ」「ビジネススキル」「マインド・スタンス」の4つのレイヤーで分類することができます。

「採用」で重要なのは「その人がビジネスパーソンとしての行動が出来るか」「自社の求める価値観を持っているか」という、「マインド・スタンス」の部分です。既に世の多くの企業において、採用試験時に「行動特性」に関するアセスメントが実施されていることは言うまでもありません。しかし、人材の即戦力化が求められる中、昨今では更に一層上の「ビジネススキル」に関するアセスメントを採用時点で実施する企業も増えてきており、当社のアセスメントをご利用いただいています。

「育成」で重要なのは、適切な教育を行うために、社員のナレッジやスキルの不足点を正確に見極めることです。当社では、研修でお伝えするスキル項目と評価項目が合致するアセスメントを提供しておりますので、「どこを育成強化すべきか」を定量的に判断していただくことができます。

「考課」で重要なのは、「その人が管理職としてふさわしい行動をしているのか」「周囲から評価されているのか」という、いわゆる「360度評価」、また、管理職として業務遂行をしていく上で必要となる「業務直結の知識をしっかりと保有しているか」という点です。「スキル」については評価対象外であることが多いですが、若年層の考課の場合には、ご利用いただくケースもあります。

プレセナのアセスメント事業は、ロジカルシンキング、問題解決などをベースに、「思考力」の客観的・定量的な把握を可能とすることで、「採用」「育成」を中心に、多くの企業のお客様にご利用いただいています。