関 淑江 Yoshie Seki

  • ・宮城県出身
  • ・東北大学 農学部卒業 東北大学大学院 医学系研究科修了
  • ・株式会社資生堂にて、研究開発及び新規ビジネス事業、組織・業務改革に従事
  • ・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

語学

日本語(Native)

主な講師歴と講師スタイル

  • メーカー、流通を中心に幅広い業界の若手・中堅社員に対し、「ロジカルシンキング」、「ロジカルライティング」、「ロジカルプレゼンテーション」、「問題解決」などを担当
  • 事業会社経験を活かして受講者が日々の業務で抱える問題に寄り添い、ビジネススキルを実務で活用できるように社風や会社の特徴に合わせた指導をおこなうことに力を注いでいる

ビジネススキル・人材育成に対する思い

私自身、新人の頃のプレゼンテーションで、思いや情熱があっても話の内容が十分に伝わらない、相手に納得してもらえないというようなもどかしい経験をしました。また、チームで仕事をする際、同じ言葉であっても人によって認識が異なっていたり、検討の進め方が異なるために議論が前に進まず、プロジェクトの進行が遅れてしまうという経験もありました。このような経験がある人も多いのではないでしょうか。

ビジネススキルは、あらゆる業種・職種に必要とされる普遍的な仕事のスキルであり、仕事のゴールへの道を照らしだす光だと思っています。そのビジネススキルを身に着けた人たちが未来への道を明るく照らし、会社を築き上げていく先導者になると信じています。私はその光を灯すお手伝いをしてきたいと思っています。

クラス運営方針

研修後、実務で活かせるスキルにしていくために、以下のことを徹底しています。

  1. 学びの最大化:学習内容を深く理解し、学びとして腹落ちするためには、自身の失敗や気づきが欠かせません。受講者の皆さんが積極的に課題に取り組み、失敗を恐れずにアウトプットを行える雰囲気づくりを行います。
  2. 実務での定着化: 一方的に知識を学んでもらうのではなく、受講生の皆さんが実務における必要性や取り入れ方を考え、行動に移せる状態にしていきます。一度学んだだけでは時間とともに忘れていってしまいがちですが、具体的な行動に移して習慣化することで、学んだスキルをしっかりと身に着けることができます。