人が考えるメカニズムを解き明かしたい

H.Nさん

Profile

東京大学 農学部を卒業後、福岡市役所に入り、生活保護ケースワーク等を担当しました。その後、システム開発会社でプログラミング業務をしていました。2019年4月からは、放送大学大学院の修士課程で心理学の研究もしています。

Q

プレセナに入社したきっかけは?

2007年の春、創業者の高田から誘いを受けたのが直接のきっかけです。 私は昔から「人の成長に関わる」「人に教える」ことが好きで、いつか教育に携わりたいと考えていました。そのタイミングが来たと思い、ほぼ即決で転職を決意しました。

Q

主な業務内容を教えてください。

講師としての登壇もしますが、メインは教材開発です。教材開発は5つに大別できます。1つ目は「組み付け」。既存の教材を部品化した「モジュール」を組み合わせて、研修に合わせた教材を組み立てます。2つ目は「ケース開発」。演習の際に用いるケース文や回答例作りで、既存のモジュールで教えている内容をベースに開発します。3つ目が「設計変更」。既存のモジュールで教えている内容や教え方を修正したり追加したりします。4つ目が「新規開発」。顧客の要望に合わせ、これまでに当社で教えたことがない領域の教材を作成します。5つ目が「先行開発」。プロダクトアウト的発想で、「こういうことを世の中に広めたい」という教材を作ります。私は主に4つ目の「新規開発」を担当していて、お客様の要望に応えるため、チームのメンバーと概念議論をしたり、演習を作り込んだりしています。自ら「設計変更」を行ったり、「ケース開発」のレビューをしたりもしています。

Q

プレセナでのやりがいは何ですか?

「登る山は果てしなく高く険しいが、登り方を考える余地がある」ことです。人が気づいたり、学んだり、身につけたりする、要は「考えるメカニズム」を解き明かそうとしています。考えるメカニズムは本当に複雑で、正解がわからない世界です。ただ、その中でも最適解を考えることはできる。今世の中にある「思考ツール」は、プレセナが提供しているものを含めて、未完成です。いい加減なものも多い。それを、もっと真っ当で、もっと役に立ち、もっと面白いものにする、という永遠のチャレンジに取り組めることが、私にとってのやりがいですね。果ての無い概念議論につきあってくれるメンバーがいて、研修の現場で受講者からいろいろな気づきを受け取れるという点で、よい環境だと思っています。

Q

オフの過ごし方を教えてください。

休日は基本的に、妻や息子と過ごしています。通勤時間や平日の早朝に、高校の同窓会で幹事学年なのでその関連の作業をしたり、大学院の課題や勉強をしたりしています。

Q

あなたの脳内グラフは?

Q

ご入社を希望される方へメッセージをお願いします。

教材開発は地味な仕事です。顧客への直接ワークでは営業か講師かを軸にする人が多く、教材開発を軸足に置く人は少数派です。でも、とても奥が深く探求しがいがあり、最も「成果が形になって残る」仕事でもあります。「議論すること・深く考えることが好き」な人が参画して、活躍してくれるといいなと思っています。

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プレセナ・ストラテジック・パートナーズが目指すのは、「ビジネススキルの体系化と普及」。
私たちのミッションに共感していただける方のご応募をお待ちしております。